めだかの体について

体の部位

メダカの体の部位の名称

めだかのひれは、背びれ、むなびれ、尾びれ、腹びれ、尻びれがあります。
雄と雌の判別をする際にひれをみて判別していきます。雄は背びれに切れ込みがあり、尻
びれが長くぎざぎざ形をしています。雌は背びれに切れ込みがなく、尻びれは雄より短く
丸みを帯びた形をしています。だるまめだかやひかり体型、ひれ長は判断しにくいので、
難しい場合は、購入する際は店員さんに選別をお願いしましょう。

飼育環境の影響や遺伝などで背が曲がってしまう事があります。水温が高い中の飼育です。
と、背曲がりが発生する確率も上がってしまいます。ダルマや孵化環境は、水温が高い飼
育が好まれていますが、その他のメダカは水温25度以下の飼育が好ましいです。
100%ではありませんが、遺伝する確率がありますので気になる方は背曲がりを外して交
配をしていきましょう。背曲がりは上見、横見から確認しましょう。


めだかは容器により保護色が現れます。色が濃いめだかを育てる為には黒の容器で飼育を
していく事がお薦めです。白や透明の容器ですと、体の濃さがでてこないことがあります
。色が抜けていく事もありますので気を付けて飼育していきましょう。


めだかの大きさにばらつきがあると、小さな個体は餌を食べられない可能性があります。
また、大きいめだかに追い回されてたりすることもありますので、なるべく同じ大きさの
個体で飼育していきましょう。


改良めだかは野生のめだかより弱いと思われがちですが、適切な飼育をすれば問題ありま
せん。一冬越えためだかであれば、強い個体と言えます。詳しくは「めだかの飼育方法」
をご確認ください。

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